bakibakiEngineer.

目はバキバキ。
ロジックはガチガチ。

人の話を聞き、課題を整理し、技術で形にする。
筋道を立てて考えるエンジニアを目指しています。

つくったものを見る

bakibakiEngineer東北大学 工学部・情報工学 / とんペディア_ラボ代表

赤く見開いた目でPCに向かう、白シャツと青紫のネクタイ姿のメインキャラクター
ENGINEERING PORTFOLIO / 2026SCROLL TO EXPLORE

01 / SELECTED WORKS

つくったもの。
考えたこと。

コードの先にある、使う人のこと。
設計の判断と、その背景を紹介します。

01 / TEAM PROJECTBACKEND

DESIGN CONCEPT / 実際のDBスキーマではありません

公開・利用中TOMPEDIA

鬼仏表講義評価機能のバックエンド開発

先生が変わっても、過去の評価に意味があるように。年度ごとのシラバスに評価を結び付け、授業の文脈を残すデータ構造を設計しました。

  • TypeScript
  • Next.js
  • Supabase DB
107,402Views

鬼仏表ページ・過去6か月Umami / 提供された集計画像時点

チームが提供する機能の利用実績。本人の担当:API・DB設計、実装、テスト。

設計とチーム開発の話

初めてのDB設計で、履歴の意味を考える。

第3正規形を目指した設計が、最初の大きな挑戦でした。講義の評価を年度ごとのシラバスに結び付けることで、担当教員が変わっても、当時の授業に対する評価として参照できる構造にしました。

型のたたき台で、認識をそろえる。

扱う項目が多く、フロント側との認識がずれやすい状況でした。自分で型定義のたたき台を用意し、経験豊富なアプリフロントのチームリーダーにレビューしてもらいながら、データの形をすり合わせました。

ROLE

API設計 / DB設計 / 実装 / テスト

ソースコードは非公開です。ここでは担当した設計と開発の過程を紹介しています。

02 / PERSONAL PROJECTIN DESIGN

LESS INPUT. MORE INSIGHT.

記録の先の、
振り返りへ。

CONCEPT / サンプルデータ・実際のアプリ画面ではありません

企画・設計中PERSONAL

Spending Balance支出の配分を見直す家計簿アプリ

レシートを登録するのは面倒。でも、記録するだけでは支出を見直しにくい。自分自身の困りごとから、「入力を減らし、理想と実績を比べる」家計簿を考えています。

  • 個人開発
  • AI-DLC
  • 課題定義・設計
THE CORE IDEA

「いくら使った?」から、
「どう使いたい?」へ。

課題と意思決定の話

自分の生活から、最小の形を決める。

普段使っているPayPayのCSVを取り込み、入力の手間を減らす方針にしました。ルールと修正履歴によるカテゴリ分け、理想の配分と実績の比較を中核に据えています。これらは現在の設計方針で、実装・利用による効果検証はこれからです。

設定より先に、価値を見せる。

初回にカテゴリと理想をすべて設定する案を見直し、「CSV取り込み → 実績を表示 → カテゴリ修正 → 理想の配分を決める」という流れを提案しました。まず自分のデータが見える方が、使い始めやすいと考えたためです。

AIとの開発も、振り返る。

既存のAI-DLCの仕組みを使い、特に確認すべき事項を強調させるなど、出力を調整しています。一方、レビューが重なると作業の目的を見失いやすいという難しさも感じました。

NEXT

実装と、自分の生活での継続的な検証

自身の利用体験を出発点とする仮説です。ユーザーヒアリングは未実施。個別のフレームワークは未確定です。

02 / HOW I THINK

つくる前に、
よく見る。

大事にしたいのは、
課題と技術のあいだをつなぐこと。

01 — OBSERVE

困りごとを、ほどく。

何が不便で、本当はどうしたいのか。自分の経験を起点に、手段と目的を分けて考えます。

家計簿の目的を「記録」から「配分の見直し」へ
02 — DESIGN

変わることまで、考える。

今の機能だけでなく、状況が変わったときにも意味が残るデータや仕組みを考えます。

年度と担当教員の変化を踏まえたDB設計
03 — COLLABORATE

たたき台で、つなぐ。

考えを具体的な形にして共有する。レビューや対話を通して、チームの認識をそろえます。

型定義を起点に、フロントと仕様をすり合わせ

03 / ABOUT ME

名前はバキバキ。
考え方は、ていねいに。

bakibakiEngineer東北大学 工学部 / 情報工学

名前の由来は、目がバキバキになるほど
開発に没頭しているエンジニアのイメージです。

人の話から課題の本質を捉え、
技術で解決する方針を立てたい。

そんな工程に、特に興味があります。現在は大学で情報工学を学びながら、チームでのバックエンド開発と、身近な課題から始める個人開発に取り組んでいます。

COMMUNITY代表

とんペディア_ラボ

東北大生向けアプリの開発・運営や、学び合いに取り組む学生団体。方針決定、企業との面談、つながりづくり、日々の運営を通して、みんなが活動しやすい場をつくっています。

ラボの活動を見る (新しいタブで開きます)
WORKING WITH
  • TypeScript
  • Next.js
  • Supabase
  • API / DB設計
  • AIを使った開発

04 / WHAT'S NEXT?

次の課題に、
目をこらす。

新卒エンジニアとしての機会を探しています。
技術と対話で、価値を形にしていきたいです。

連絡窓口は、こちらのGitHubアカウントです。