CONTEXT MATTERS.
年度を、
切り離さない。
DESIGN CONCEPT / 実際のDBスキーマではありません
鬼仏表講義評価機能のバックエンド開発
先生が変わっても、過去の評価に意味があるように。年度ごとのシラバスに評価を結び付け、授業の文脈を残すデータ構造を設計しました。
鬼仏表ページ・過去6か月Umami / 提供された集計画像時点
チームが提供する機能の利用実績。本人の担当:API・DB設計、実装、テスト。
設計とチーム開発の話
初めてのDB設計で、履歴の意味を考える。
第3正規形を目指した設計が、最初の大きな挑戦でした。講義の評価を年度ごとのシラバスに結び付けることで、担当教員が変わっても、当時の授業に対する評価として参照できる構造にしました。
型のたたき台で、認識をそろえる。
扱う項目が多く、フロント側との認識がずれやすい状況でした。自分で型定義のたたき台を用意し、経験豊富なアプリフロントのチームリーダーにレビューしてもらいながら、データの形をすり合わせました。
ソースコードは非公開です。ここでは担当した設計と開発の過程を紹介しています。